こんな日本人評をみつけました
参考資料: フランシスコ・ザビエル(スペイン宣教師)『聖フランシスコ・ザビエル全書簡3』より
「私達が今までの接触に依って識ることのできた限りに於ては、此の国民は、私が遭遇した国民の中では、一番傑出している。私には、どの不信者国民も、日本人より優れている者は無いと考えられる。日本人は、総体的に、良い素質を有し、悪意がなく、交わってすこふる感じがよい。彼等の名誉心は、特別に強烈で、彼等に取っては、名誉がすべてである。日本人は大抵貧乏である。しかし、武士たると平民たるとを問わず、貧乏を恥辱だと思っている者は、一人もいない。」
「住民の大部分は、読むことも書くこともできる。これは、祈りや神のことを短時間に学ぶためのすこふる有利な点である。日本人は妻を一人しか持っていない。窃盗は極めて稀である。死刑を以て処罰されるからである。彼等は盗みの悪を、非常に憎んでいる。大変心の善い国民で、交わり且つ学ふことを好む。」
金こそ全てと考える人たちが多くなってしまった今の日本
16世紀の日本人とどちらが高潔でしょう?
50万円あればイカウのマハルコ落としてやる なんて人がいますからね・・・
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